七野恭子税理士事務所
税理士インタビュー
税理士になられたきっかけは?
20代後半ごろに専門性のある仕事に就きたいと思い、税理士を目指しました。税理士は小さな会社から大きな会社まで、幅広い会社とお付き合いすることができる仕事です。起業・開業支援では、1から始めた会社や事業がだんだん大きくなる過程に携われるのがとても楽しく、税理士になって正解だったなと思っています。
独立・開業された経緯を教えてください
私は15年以上、税理士として経験を積んで参りましたが、多くの経営者様の頑張りに触れるにつれ、「単に税金の計算をするだけでなく、積極的な経営サポートを行い、中小企業にもっと元気になってもらいたい!」と思うようになりました。その思いを実現するために、独立・開業しました。
七野恭子税理士事務所のコンセプトを教えてください
クライアントファーストをモットーに、お客様が描く夢を形にするために全力で応援することです。そして、お客様の心に寄り添い、成長の喜びを分かち合える、そんな「経営の頼れる味方」でありたいと思っています。
経営サポートやコンサルティングに力を入れられている理由は?
元々、私自身が経営に興味があったからです。税理士の中には税務だけを淡々とこなすような方もいますが、私は税務だけでなく、もっと幅広く、奥深くお客様の経営に携わりたいと思っています。その根底には、「誰かの役に立ちたい」「経営者様と一緒に喜びを分かち合いたい」という思いがあります。
お話をおうかがいする上で心がけていることは?
ご相談者様の現状をできるだけ正確に把握するために、リラックスしてどんなことでも気軽にお話しいただけるよう、「同じ目線」で話をおうかがいすることを心がけています。ビジネスアイデアをお持ちの方や、起業・開業に意欲的な若い方、女性の方など、どなたにも、「一度相談してみようかな」と思ってもらえる親しみのある税理士事務所でありたいですね。